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どうらくメンバー、続々スリランカ農業研修に参加!3か月滞在中のメンバー!!
滞在記録ブログ更新中(本気でやらん会ブログ




【ブログ更新内容】
  グローバル・ハーモニー・ファームが、第2期目からの
  プロジェクトテーマに掲げたのは...
                

                (どうらく*きょういく)
          働楽*共育  です。


プロジェクト・ネームを決定するために、「自分達の目指すプロジェクトから浮かんでくる言葉」を、漢字一文字でリストアップしていきました。
働楽*共育 プロジェクト 最新情報ページ

【情報更新内容】
  <候補にあがった文字>

 感 ・ 汗 ・ 動 ・ 食 ・ 学 ・ 楽 ・ 協 ・ 共 ・ 恵 ・ 生
 育 ・ 働 ・ 命 ・ 喜 ・ 繋 ・ 和 ・ 輪 ・ 天 ・ 地 ・ 環 ....


そこから生まれた「働楽*共育」!

 
●どうらく: 働いて楽しい   ●きょういく: 共に育つ


★平成21年4月~ 働楽*共育プロジェクトがスタートしました★
「働いて楽しい、共に育つ」をテーマに、お米作り、野菜作りを通じたプロジェクトを地道に進めていきます。みなさん、どうぞお気軽にご参加ください。まずは、一歩のアクションから始まります!


●2009~2010の活動状況●


石川田んぼで、活躍していた佐々木篤志くんが、CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの『日本語学習&技術研修プロジェクト』事業に基づき、本気でやらん会がスタートさせたスリランカでの研修プログラムに参加。現地で、農業に関わる実験、研究を、アジアの研修生と共にフルに体験したい!と、3ヶ月滞在を決めました。
その他、かおるさんも日本語ティーチャーとして2週間、オバ順さんはニーム視察研究のために現地入りし、ハートスペースのLet's Go3匹も、リエノスケは、3ヶ月フル!、まるとくまは入れ替わりに1ヶ月ボランティア滞在することになりました。プログラムの様子、活躍の状況は、本気でやらん会のブログをご覧下さい。


善ちゃん先生、スリランカへ!!

あつし君や、他のメンバーに続き、中村善ちゃんの現地入りが決まりました。CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンからの要請もあり、スリランカで研修するアジアの青年達のために、農業の指導に協力することになりました。

アジアからの研修生の将来の目標は、母国の村での自立した農業です。研修生は、日本語だけではなく、農業実習や指導を受けるのを楽しみにしており、日本の人たちから直接学べるように、一生懸命日本語を勉強しています。2月に、農業法人で働く善ちゃん先生が来て指導をしてくれる、ということを非常に楽しみにしているようです。

すでに、手作り納豆~納豆菌などを発酵させた微生物(えひめAI)を活用した生ゴミ処理~堆肥づくり、灰やニーム(インド栴檀)を使った土作りや自然な防虫方法などの実験は始まっています。善ちゃんが来る前までに、しっかりと自分達でやれることはやって、来た時に、農業について教えてもらえることを楽しみにしています。



◆働楽共育プロジェクト・農業従事者派遣の計画(案)◆

【要旨】
アジア途上国に農業を指導するための人材を派遣し、自分自身を含めたみんなの成長に貢献し、国際協力人道支援活動に協力します。

【概要】
2009年12月21日から3ヶ月、スリランカにアジアの青年を集めて行われる自立支援研修に、当プロジェクトから人材を派遣、農業を中心とした実習や実験・研究を指導し、人が心でつながり、「楽しく働き共に育つ」体験を深め、日本の農業に関心を持つアジアの青年達の自立を応援します。

【主な実習内容】

1)微生物資材作り
2)土作り
3)農作物作り
4)人育て

【具体的な計画内容】

1)土壌分析
現地で過去に化学肥料と農薬を多用して土がやせている、という情報もあるものの、まず現状の基本的な項目を把握するため、チッソ、リンサン、カリとphについて測定。
phが低い場合は、灰を作ってすきこむことで対処します。
残留農薬については、分析が高価なのと、分かったところで対処が難しいので、今回は行いません。

2)納豆作り
土作り(肥料の発酵)の前段階として、食品の発酵について学んでもらいます。微生物を増やすという点で共通。えひめAIという資材作りの準備も兼ねています。腐敗と発酵の違い、温度と湿度の管理の重要性を体感してもらいます。

3)えひめAI作り
生ゴミを肥料に変えるための、分解促進材を作る。養分と分解、微生物の活動について学んでもらいます。

4)発酵肥料作り
生ゴミを、えひめAIを使って効率的に肥料分に変えます。腐敗に注意。

5)トウモロコシ栽培による肥料の比較実験
肥料を変えて比較対照の栽培を行い、観察日記をつけて公正な実験の進め方と、観察眼を養うことを目的とします。

施肥設計は次の通り

 元肥は2種類
 ①何もしない(耕すだけ)
 ②市販のニームケーキのすきこみ

 1ヶ月後に追肥を5種類
 ①何もしない
 ②市販ニームケーキ
 ③現地での自作ニームしぼりかす
 ④えひめAIによる堆肥
 ⑤土壌分析結果を受けたうえでの、ミックス

以上の2×5 の畝を作る

6)枝豆栽培によるニームスプレーの効果調査
定期的に、ニームスプレーの葉面散布をするものとしないもので、成長や害虫の被害に違いがでるか試験します。

7)土作り概論の授業
栽培にとって基礎である土について、目に見えない世界である微生物活動が最重要であることを伝え、その理論や、必要な専門用語、日本語を随時、覚えてもらいます。

8)農業経営概論の授業
日本の農業の現状をふまえ、効率的・科学的な物事の進め方や、数値化による判断の重要性、利益を出すための厳しさを伝え、経営的に破綻することなく続けていける力を養うことの大切さを伝えます。

 
(写真は、ミャンマーで研修生がスリランカ前に自主的に栽培した枝豆)




プロジェクト・スタッフから、ひと言ごあいさつ
 

代表 盛り立て役 
(山町一郎/東京都)

もの創り、もの造り、もの作りいろいろなものを、いっしょにつくっていきたい!ですね!! 
 
   

働楽部長
(どんゲ~ル大路/香川県)

損得なしに、働く人の姿は美しいです!。そして、流す汗はそれはそれは美しいです!。そんな汗を流して交わす笑顔はこれまた最高!そしてそんな笑顔を何度も、何度も交わしてつながる絆は超!超!最高です!!そんな最高に出会うべく、おおじ!がんばります。

   

石川*働楽部長
(東木宏己/石川県)

働楽*共育プロジェクトを通して楽しい仲間を多く作っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。


   

共育部長 
(増田リエノスケ/ハートスペース)

運動不足、感動不足になったら、「働楽*共育プロジェクト」を思い出しください!!働楽後は、引き締まったフェースラインと爽やか笑顔が蘇ります♪ストレスやしがらみもなくなるので、心のキャパシティが広がっていきます。一緒にがんばっている仲間の成長が嬉しくて仕方なくなったら(共育効果)、もうこっちのもんです。部活は、毎日精一杯生きることと、楽しく働くこと、これだけ。ほら、一緒に汗を流したくなってきたでしょう?!
   

(片山くま/ハートスペース)

はじめまして、くまでーす。
みぃーんなで楽しく動きたいと思います。『"モクモク(黙々)"ぐま』」から、『"ワクワク~すいすい~ラクラク"ぐま』へ...。
   

(大山まる田ん/ハートスペース)

「まる田んブログ」のまるです。スリランカ、カンボジアのNPO農業プロジェクトで、国や文化や言葉の違いを超えて、共に汗を流し、働く楽しさを体験させていただきました。この働楽*共育プロジェクトで、働いて楽しいって何?!ってところをみんなで体験して、共に育つ仲間を広げていけたらと思います。働楽という、何か楽しげな響きとこれからの展開にわくわくしています。
   

(藤井あば田ん/石川県)

第1期プロジェクトでの体験や学びを生かし、一つ一つのプロセスを大切にして仲間と共に楽しく働きま~す。
   

田んぼアドバイザー
(中村善ちゃん/石川県)

運命的なタイミングを感じましたので、皆さんが稲作体験をしたいなら、農業法人の社員という立場を活かし、できる限りの協力をします
   

(オバマ順子/愛媛県)

『Yes,I Can!』

とにかく、やってみる!
やってみたら、隣で笑ってる仲間がいて、仲間の笑顔がうれしくて、自分も笑顔になっていく・・・共働共楽、これしかないでしょ!
   

広島*共育部長
(森田オラ/広島県)

広島のオラこと森田豊子です。ご縁があって、オラんちの田んぼでプロジェクトがスタート!とはいっても主人の実家ということもあり、今まではお気楽なお手伝い感覚だったわたくし・・・。これからは本気でかかわっていくことを決意いたしました。仲間とともに楽しく働き、楽しく学び、楽しく伝えていきま~す!!
   

広島
(横田マヨネーズ/広島県)

農業体験は初体験
ズブズブズブの、ど素人!!
とにかく行動あるのみで
始めてみました、働楽体験!!
みんなで働いて楽しくて、共に育っていこうじゃない♪
やってみると 味わえる 
心で、肌で 感じてる
生きる喜び、ひしひしと…

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